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コラム

「Shadowverse EVOLVE Championship」(2023年6月4週)優勝デッキ紹介

このコラムでは、全国各地で開催されている「Shadowverse EVOLVE Championship(以下、CS)」で活躍した注目デッキを紹介する。

 

前週は6クラス全ての優勝が見られた「絶対なる覇者」環境。先週の活躍を受けてどのようなデッキが流行し始めているのか、もしくはまた違ったデッキタイプが現れているのか、一緒に見ていこう。

 

■Lipton選手「超越ウィッチ」

193秋葉原店(東京都) 優勝

デッキログコード:7XAJ3

 

 

なんと言っても先週末の主役は『澄明なる頭脳・博衣こより(陰陽の開祖・クオン)』を中心とした「超越ウィッチ」だったといえるだろう。

特に注目なのは、『闇魔法の教師・ハインライン』の採用だ。このカードは、スペル・カードや陰陽師・カードを一気に墓場に置くことができるため、「超越ウィッチ」同士でのバトルで活躍が期待できるだろう。

先週紹介した陰陽師・カードを多く採用した盤面でも戦える「超越ウィッチ」と、『闇魔法の教師・ハインライン』を使って最速で『次元の超越』を決める「超越ウィッチ」、2つの型が生まれた「超越ウィッチ」に注目だ。

 

 

■トラ選手「ミッドレンジドラゴン」

プロジェクトコアあべの店(大阪府) 優勝

デッキログコード:1HLKV

 

 

前週に引き続き、『覇道の龍人・ガリュウ』を中心とした「ミッドレンジドラゴン」が優勝を果たした。

注目は「絶対なる覇者」に収録されている『不死鳥の女帝』の採用だ。こちらはラストワード能力でPP最大値を-1することで場にもう一度『不死鳥の女帝』を出すことができる。『覇道の龍人・ガリュウ』は他のドラゴン・フォロワーすべてに【守護】を持たせることから、何度も復活する『不死鳥の女帝』が【守護】を持ち、鉄壁の守りとなるだろう。

また、『スターフェニックス』の採用にも注目だ。『ブレイジングブレス』や『竜の伝令』などコストの低いスペルが多いため、追加コストを払って墓場の『スターフェニックス』を場に出す選択肢も取りやすそうだ。

 

 

■コピロティ選手「守護ビショップ」

トーナメントセンターバトロコ川越駅前(埼玉県) 優勝

デッキログコード:3W7W7

 

 

ビショップクラスからは先週とはまた違ったアプローチのデッキが優勝を果たした。

「絶対なる覇者」で登場した『グランドナイト・ウィルバート』はファンファーレ能力でデッキの上5枚から5コスト以下の【守護】を持つフォロワーを出すことができるため、デッキにも多く【守護】を持つフォロワーが採用されている。

『聖なる槍使い』や『神聖なる先導者』と組み合わせることで、盤面形成と除去を同時に行えるのが強力だ。

『セイクリッドカウンター』は自分の場に【守護】を持つフォロワーがいるときにより強力な効果を発揮する。【守護】を持つフォロワーが中心のこちらのデッキで大活躍の1枚となるだろう。

 

 

「絶対なる覇者」環境が始まって2週間。まずは「超越ウィッチ」が人気のデッキとして頭角を表してきた。

環境のメタゲームが徐々に見えてきた中で、各プレイヤーがどのように環境を捉え、どのようにデッキをカスタマイズするのか非常に楽しみだ。

また、今週末からは「Ranking Battle」が正式にスタートする。

CSエリアランキング上位合計55名には大型大会の不戦勝権利も付与されることから、よりCSのバトルが熾烈に盛り上がることにも期待したい。

 

 

▼今後のCS開催スケジュールについては、こちらのページをご確認ください。

https://shadowverse-evolve.com/event/cssupport/

 

▼「Ranking Battle」の詳細については、こちらのページをご確認ください。

https://shadowverse-evolve.com/event/ranking-battle/

 

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