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コラム

「Shadowverse EVOLVE Championship」(2023年8月2週)優勝デッキ紹介

このコラムでは、全国各地で開催されている「Shadowverse EVOLVE Championship(以下、CS)」で活躍した注目デッキを紹介する。

 

「超越ウィッチ」や「童話ビショップ」、「アマツエルフ」などを中心にかなり成熟した「絶対なる覇者」環境も残すところあと2週間。今週はどのようなデッキが優勝という成績を収めたのだろうか。一緒に見ていこう。

 

■LGK | Luci選手「妖怪ナイトメア」

ドラグーン博多(福岡県) 優勝

デッキログコード:3D7BR

 

 

今週は『大妖狐・ギンセツ』をはじめとした妖怪・カードを多く採用したナイトメアクラスのデッキが活躍した。

『大妖狐・ギンセツ』とともに、【守護】を持つ『一ツ尾狐』を大量展開する戦法は、盤面から打点を出して戦う「超越ウィッチ」や「アマツエルフ」にとって厳しい試練となりそうだ。

さらにもし『大妖狐・ギンセツ』が場に残った状態でターンが返って来れば、『酒呑童子』などを組み合わせることで一気に大ダメージを与えられることにも注目だ。

そのほかにも相手の手札を捨てさせたり、『百鬼夜行』や『火車』で『大妖狐・ギンセツ』を手札に加えたりすることで、『大妖狐・ギンセツ』の強みを十二分に活かすことができるだろう。

残されたわずかな「絶対なる覇者」環境で、妖怪・カードたちの活躍に期待が集まる。

 

 

■もんど選手「吸血鬼ナイトメア」

カードボックスアリオン皆生店(鳥取県) 優勝

デッキログコード:6ZMYT

 

 

ナイトメアクラスからは他にも『フォレストバット』を多く場に出して戦う戦術のデッキも優勝を果たした。

『眷属の召喚』や『悪夢の始まり』などで場に多く現れた『フォレストバット』は、『Yes My Dark(貴き血牙)』で攻撃力と体力を上昇させることができる。全体ダメージなどで複数体のフォロワーに対処できないデッキにとっては、ダメ押しの1枚となるだろう。

また、『ネクロカーニバル』の採用にも注目したい。『ネクロカーニバル』は『ゴースト』を2体出すか、自分の墓場のコスト2以下のフォロワーを1枚場に出すかを選択できるスペル。こちらのデッキには『吸血姫・ヴァンピィ』を始め多くの2コストフォロワーが採用されているため状況に合わせた1枚にすることができるだろう。

【真紅】軸、コントロール軸、妖怪軸、そして吸血鬼軸と様々なアプローチで勝利を目指すナイトメアクラスの構築に今後も注目していきたい。

 

 

■ちゃーじ選手「コントロールビショップ」

トーナメントセンターバトロコ川越駅前(埼玉県) 優勝

デッキログコード:7F0UK

 

 

ビショップクラスから、『安息の絶傑・マーウィン』を中心としたデッキに注目だ。

『安息の絶傑・マーウィン』は進化すると【守護】【オーラ】を持ち、さらに攻撃力体力ともに8と非常に強力なフォロワーとなるカード。「超越ウィッチ」をはじめとして、『安息の絶傑・マーウィン(EVOLVE)』を突破するのが困難なデッキは少なくないだろう。またクイックを持つスペルが多く採用されており、『安息の絶傑・マーウィン(EVOLVE)』を守りながら戦うことができる点も魅力的だ。攻撃力も8と高いので、複数回攻撃しつつ『ダークジャンヌ』や『ルシフェル(EVOLVE)』と組み合わせることができれば勝負を決め切ることも難しくないだろう。

守りも攻めも担った『安息の絶傑・マーウィン』が「絶対なる覇者」環境に名乗りを上げた。

 

「絶対なる覇者」環境もいよいよ終盤というところで、今まで優勝にほとんど届かなかったデッキが次々と優勝を果たした。

洗練されているのは使用率の高いデッキだけではないようだ。新環境まであと10日と迫ってきているものの、最後の最後まで移りゆく環境や洗練されるデッキに注目していきたい。

 

▼今後のCS開催スケジュールについては、こちらのページをご確認ください

https://shadowverse-evolve.com/event/cssupport/

 

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