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コラム

「Shadowverse EVOLVE Japan Championship エリア予選」(2023年12月3週)上位入賞者デッキ紹介

このコラムでは、「Shadowverse EVOLVE Japan Championship エリア予選(以下、JCSエリア予選)」で上位入賞し、JCSへの権利を獲得した選手のデッキを紹介する。

 

2023年度王者を決めるJCSへの進出を果たしたのはどの選手のどのデッキなのか、一緒に見ていこう。

 

「Shadowverse EVOLVE Japan Championship エリア予選 中部」上位入賞

■くろ選手「機械ナイトメア」

デッキコード:2FK40

 

 

先週大活躍であった「機械ナイトメア」が中部エリアでも結果を残した。

『大妖狐・ギンセツ』を採用して戦略を切り替えながら戦う「機械ナイトメア」は、「森羅鋼鉄」環境終盤のまさに主役といっても過言ではないだろう。

今週末からの「次元混沌」環境でどのような立場を築いていくかにも注目だ。

 

■ラルド選手「自然ロイヤル」

デッキコード:3RJG0

 

 

「機械ナイトメア」と同様に、「自然ロイヤル」も引き続き優秀な結果を残している。

リソースを確保できる『王たる光・ベイリオン』や圧倒的な決定力を持つ『森の姫・ミストリナ』を中心とした「自然ロイヤル」も「森羅鋼鉄」環境を定義づけるデッキの1つであるだろう。

こちらも「次元混沌」環境での活躍に期待が高まる。

 

■りく選手「自然エルフ」

デッキコード:5X132

 

 

中部エリアから、「自然エルフ」の活躍も見られた。

『回帰する抱擁・ラティカ』と『大いなる回帰』の組み合わせが非常に強力な「自然エルフ」も「森羅鋼鉄」環境で圧倒的な存在感を放つデッキであった。

こちらのデッキは『むつらの刻印』が採用されており、コスト1のクイック・スペルで戦局を一変させることも可能だ。

大味なコンボと細かなケアをどちらもできる点が優秀だ。

 

■つきみ選手「妖精エルフ」

デッキコード:242W0

 

 

中部エリアからエルフクラスの異なる型の活躍も見られた。

「妖精エルフ」は『フェアリーブレイダー・アマツ』や新カードの『クイーンセイバー・シンシア』を中心に強化した『フェアリー』や『フェアリーウィスプ』で戦うデッキだ。

『リノセウス』や『小さな勇士・スクナ』などの【疾走】を持つカードも多く採用されており、非常に攻撃的に戦うことができるデッキだろう。

 

 

「Shadowverse EVOLVE Japan Championship エリア予選 関西」上位入賞

■しゃちお選手「機械ナイトメア」

デッキコード:35QMS

 

 

関西エリアでも「機械ナイトメア」の活躍が目立った。

こちらのデッキで注目したいのは『ウールヴヘジン・アラガヴィ』の採用だ。『ウールヴヘジン・アラガヴィ』はファンファーレで追加コスト5を使うことで、自身を強化しながら【疾走】を持つことができる。

機械・カードだけで削りきれなかった相手の体力を削り切る決め手となることができるだろう。

 

■プレシア選手「機械ナイトメア」

デッキコード:54U36

 

 

こちらの「機械ナイトメア」で注目すべきは『粛清の英雄・メイシア』と『粛清の一刀』の採用だ。

『禁絶の腕・ニコラ』や『夢のささやき』で墓場を貯めやすいデッキとなっているため、状況によっては『粛清の英雄・メイシア』で相手の体力を大きく削るプランを取ることもできそうだ。

非常に攻撃的なサブプランが用意された「機械ナイトメア」でJCSへの権利を獲得した。

 

■ぱに選手「機械ナイトメア」

デッキコード:5LMTY

 

 

こちらの「機械ナイトメア」には『ブラックスワン・オディール』が採用されている。

『ブラックスワン・オディール』は【ネクロチャージ_20】で【疾走】を持ち、自身の能力と合わせて10ダメージを相手のリーダーに与えることができる。十分に墓場を貯めることができれば最後の詰めに貢献することができるだろう。

 

■ルツェ選手「自然ロイヤル」

デッキコード:6KUJW

 

 

「自然ロイヤル」も関西エリアで優秀な成績をおさめた。

注目したいのは『バイヴカハ』の採用。『バイヴカハ』はフォロワーの強化をはじめとして、回復やリソースの確保など状況に応じて様々な役割を果たすことができるフォロワー。

「自然ロイヤル」のスーパーサブとして十分以上の活躍が期待できるだろう。

 

 

今週もJCSエリア予選から「Shadowverse EVOLVE Japan Championship」に進出した選手のデッキを紹介した。

先週に引き続き「機械ナイトメア」や「自然ロイヤル」の活躍が多く見られたが、各デッキにそれぞれの戦略を意識したアレンジも見られた。

ついに今週末は「次元混沌」環境が開幕。「森羅鋼鉄」環境からどのような変化があるのか非常に楽しみだ。

 

▼JCSエリア予選については、こちらのページをご確認ください。

https://shadowverse-evolve.com/event/japan-championship_2023/

 

▼今後のCS開催スケジュールについては、こちらのページをご確認ください

https://shadowverse-evolve.com/event/cssupport/

 

▼「Ranking Battle」の詳細については、こちらのページをご確認ください。

https://shadowverse-evolve.com/event/ranking-battle/

 

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