
Shadowverse EVOLVE運営事務局です。
1月30日(金)に「殿堂入りカード」と「禁止カード」の追加を行います。
※この追加は「クロスオーバー」には適用されません。
追加に先立ち、内容と経緯をご説明いたします。
■2026年1月30日(金)から「スタンダード」で殿堂入りになるカード


■「殿堂入りカード」とは
デッキに1枚だけ入れることのできるカード。
この「カードの使用制限に関するルール」はすべての公認大会・公式大会において適用されます。
※「クロスオーバー」を除きます。
対象となるカードは、必要に応じて適用内容が更新されます。
『竜巫女の儀式』はバトルの序盤にプレイして、終盤まで毎ターン能力が働くカードです。現在の「ランプドラゴン」は手札のコストの高いカードを捨てることで能力を発揮するカードと、捨てておくことで後半に影響力が増すカードを中心にバトルを進めます。
そのため、十全に『竜巫女の儀式』の能力を発揮しながらバトルを優位に進めることができます。『竜巫女の儀式』は「ランプドラゴン」の弱点を強力に補い、高い勝率に関与しており、制約が必要となりました。
『竜巫女の儀式』が殿堂入りすることによって、毎ターンに渡って優位を築く展開を抑制し、「ランプドラゴン」に対して攻め入る隙ができると考え、殿堂入りとすることを決定いたしました。
「機械ナイトメア」は機械・フォロワーの高い展開力と『真紅の抗戦者・モノ』『悠久の真紅・モノ』による強力な決定力を持つデッキです。
その中で『紫紺の抵抗者・エンネア』はデッキ内の『真紅の抗戦者・モノ』『悠久の真紅・モノ』を含むほぼすべてのフォロワーを探して、場に出す役割を持っています。
状況に応じたカードを確実に場に呼び出す能力は、決着の再現性を高めるだけでなく、それ以外の場面においても柔軟な対応を可能にしており、「機械ナイトメア」の高い勝率に関与していました。
そのため、デッキの安定性を調整する必要があると判断しました。
『紫紺の抵抗者・エンネア』が殿堂入りすることによって、バトル終盤に同じような展開で決着することを抑制できると考え、殿堂入りとすることを決定いたしました。
■2026年1月30日(金)から禁止になるカード

■「禁止カード」とは
デッキに1枚も入れることのできないカード。
この「カードの使用制限に関するルール」はすべての公認大会・公式大会において適用されます。
※「クロスオーバー」を除きます。
対象となるカードは、必要に応じて適用内容が更新されます。
『ワールドブレイク』は「殿堂入りカード」となっており、登場以来、様々なデッキでバトルを決着に導くカードとして使用されてきました。
このカードの問題については以前ご説明した内容と同じです。詳細については、リンク先をご確認ください。
(https://shadowverse-evolve.com/news/post-429)
「殿堂入りカード」とした後も、対戦環境において常にこのカードの影響が確認され、活躍できなくなってしまったデッキが存在していることを重く受け止め、禁止カードにする必要があると判断いたしました。
■最後に
Shadowverse EVOLVE運営事務局は、さまざまなデッキでバトルを楽しんでいただける対戦環境の提供を目指し、整備や開発に努めてまいります。
今後とも『Shadowverse EVOLVE』をよろしくお願いいたします。